So-net無料ブログ作成
検索選択

Lesson.01 現状を知る 体重・BMI・体脂肪率・内臓脂肪…

 痩せたい、ダイエットしたいと思ったら、まず最初にやることは、現状を知ること。

 自分の体重、BMI、体脂肪率、内臓脂肪などを調べましょう。

  • 体脂肪率とは … カラダに占める脂肪の割合。体脂肪は、活動エネルギーの源になるだけでなく、体温を保つ、外的衝撃から体を守る、皮膚にうるおいを与える、なめらかなボディラインを形作る、正常なホルモンの働きを保つなどの役割があります。※体脂肪率が高すぎると、高脂血症、高血圧、糖尿病などの生活習慣病の原因になります。
《体脂肪率判定表》
[女性]
年齢 やせ -標準 +標準 軽肥満 肥満
12 1~13 14~22 23~31 32~35 36~45
13 1~14 15~24 25~33 34~37 38~45
14 1~16 17~25 26~34 35~38 39~45
15 1~17 18~26 27~35 36~39 40~45
16 1~18 19~27 28~36 37~40 41~45
17 1~19 20~27 28~36 37~40 41~45
18~39 1~20 21~27 28~34 35~39 40~45
40~59 1~21 22~28 29~35 36~40 41~45
60~ 1~22 23~29 30~36 37~41 41~45
[男性]
年齢 やせ -標準 +標準 軽肥満 肥満
12 1~6 7~15 16~24 25~29 30~45
13 1~6 7~15 16~24 25~29 30~45
14 1~6 7~14 15~24 25~28 29~45
15 1~7 8~14 15~23 24~28 29~45
16 1~7 8~15 16~23 24~27 28~45
17 1~8 9~15 16~22 23~27 28~45
18~39 1~10 11~16 17~21 22~26 27~45
40~59 1~11 12~17 18~22 23~27 28~45
60~ 1~13 14~19 20~24 25~41 41~45

  • BMIとは、Body Mass Index(ボディー・マス・インデックス)の略で、カラダの大きさを表す指数。国際的にも広く普及し、カラダの中に占める脂肪量との相関が高いことから、日本肥満学会が肥満の判定基準の統一を目指し提唱。計算式 BMI=[体重(kg)]÷[身長(m)の2乗]
《目標とするBMIの範囲(18歳以上)》
年齢(歳) 目標とするBMI(kg/m2)
18~49 18.5~24.9
50~69 20.0~24.9
70以上 21.5~24.9
※男女共通。あくまで参考の数値。
疾病率が最も少ない理想的なBMI値は“22”とされています。

計算式 理想体重[体重(kg)]=22.0x[身長(m)の2乗]


  • 内臓脂肪とは、腹腔内の隙間に付く脂肪。皮下脂肪よりも生活習慣病の起因となりやすい。そのため、内臓脂肪の状態をチェックすることは、生活習慣病を予防する上で大切な目安になります。
《内臓脂肪レベルの判定基準》
レベル 判定の捉え方
9.5以下 標準 内臓脂肪蓄積のリスクは低い。バランスのよい食事や適度な運動を維持しましょう
10.0~14.5 やや過剰 適度な運動を心がけ、カロリー制限を行い、標準レベルを目指しましょう
15.0以上 過剰 積極的な運動や食事制限による減量が必要。医学的な診断については、医師に相談しましょう



これらを調べるには、体組成計が必要です。
体重を測定し、BMI、体脂肪率、内臓脂肪レベルを表示してくれるシンプルな体組成計から、筋肉量、基礎代謝量、体内年齢、推定骨量なども測定でき、過去の測定レベルを保存し、スマートフォンやPCと連携できる多機能タイプまでいろいろなものがあります。目的に合わせて用意しましょう。

《シンプルなタイプ》 タニタ 体組成計 BC-753
タニタ 体組成計 BC-753-WH(ホワイト) 乗るピタ機能で簡単測定

タニタ 体組成計 BC-753-WH(ホワイト) 乗るピタ機能で簡単測定

  • 出版社/メーカー: タニタ(TANITA)
  • メディア: ホーム&キッチン
  • 機能やデザインはシンプルに、使いやすさに特化した体組成計。
  • 乗るピタ機能付きなので測定が簡単です。
  • 樹脂素材なので軽く、年配の方でも安心してご使用いただけます。
  • ひょう量(最大計量):150kg
  • 最小表示:0~100kgまで100g、100~150kgまで200g
  • 体脂肪率測定:0.1%単位、対象年齢:6~99才、判定:やせ/-標準/+標準/軽肥満/肥満
  • BMI:0.1単位、対象年齢:6~99才
  • 内臓脂肪レベル:0.5レベル単位、対象年齢:18~99才、判定:標準/やや過剰/過剰
  • カラー:ホワイト

《女性ダイエットモード搭載・PCでデータ管理可能タイプ》 タニタ 体組成計 インナースキャン50 BC-309
  • SDメモリーカードが使用でき、測定データを自動で記録。1枚のSDメモリーカードに家族全員分のデータが長期間、保存できます。
  • SDメモリーカードを使って、パソコンへ測定データを転送できます。
  • アプリケーションソフトも付属されており、パソコンでのデータ管理や、グラフ表示もカンタンにできます。Windows対応、Macintosh非対応。
  • ステップオン+乗るピタ(自動認識)機能を搭載し、乗る前のボタン操作も一切なく、乗るだけで測定できます。
  • 女性ダイエットモードを搭載し、女性ホルモンのバランスによるダイエットチャンス日やリラックスおすすめ日をランプでお知らせします。
  • 体重の急激増減変化を、ブザーでお知らせします。
  • ひょう量(最大計量):150kg
  • 最小表示:0~100 kgまで50g、100~150kgまで100g
  • 体脂肪率測定:0.1%単位、対象年齢:6~99才、判定:やせ/-標準/+標準/軽肥満/肥満
  • BMI:0.1単位、対象年齢:6~99才
  • 内臓脂肪レベル:0.5レベル単位、対象年齢:18~99才、判定:標準/やや過剰/過剰
  • 筋肉量:100kgまで50g単位、100kg以上100g単位、対象年齢:6~99才、判定:少ない/標準/多い(18~99才)
  • 基礎代謝量:1kcal/日単位、対象年齢:18~99才、判定:少ない/標準/多い
  • 体内年齢:1才単位、対象年齢:18~99才
  • 体水分率: あり(0.1%単位)
  • 推定骨量:100g単位、対象年齢:18~99才
  • 女性ダイエットモード:あり(対象年齢:18才~閉経まで)
  • カラー:パールホワイト

《世界初の部位別筋質測定搭載最高峰タイプ》 タニタ デュアルタイプ体組成計 インナースキャンデュアル RD-800
  • 高精度デュアル周波数測定と部位別測定を搭載したタニタ最高峰モデル。
  • Bluetooth通信に対応し、対応のiPhone・Android端末にデータを転送。対応アプリ「ヘルスプラネット」で測定データを管理できる。※要対応機種確認。
  • 医療分野や研究施設で使われるプロフェッショナル体組成計の技術を取り入れ、2つの周波数(デュアル周波数)で体組成を測定することで、より正確な体組成測定が可能になりました。
  • グリップを握る8電極方式の採用で、全身と5つの部位ごと(左腕・右腕・左脚・右脚・体幹部)の体脂肪率、筋肉量、筋肉スコアを測定します。
  • 世界で初めて部位ごとの筋質点数測定を実現。両腕・両脚はそれぞれ筋肉の質を指標化した「筋質点数」測定を可能にしました。
  • 体組成測定と脈拍測定をこれ1台で測定。
  • ひょう量(最大計量):200kg
  • 最小表示:50g(0~100kg)、100g(100~200kg)
  • 体脂肪率測定:5.0~75.0%、0.1 %単位、対象年齢:6~99才、判定:5段階
  • BMI:0.1%単位、対象年齢:6~99才、判定:4段階
  • 内臓脂肪レベル:1.0~59.0レベル、0.5レベル単位、対象年齢:18~99才、判定:3段階
  • 筋肉量:0~100kg迄 50g単位、100kg以上 100g単位、対象年齢:6~99才、判定:3段階
  • 左右部位別測定:あり
  • 基礎代謝量:1kcal/日単位、対象年齢:18~99才、判定:3段階
  • 体内年齢:1才単位、対象年齢:18~99才、判定:3段階
  • 体水分率:0.1%単位、対象年齢:18~99才
  • 推定骨量:100g単位、対象年齢:6~99才、判定:4段階
  • カラー:ブラック

☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆

管理人みはが、痩身<ダイエット>しないといけないな思ったきっかけは、BMI 31.4から20.3までダイエットに成功したあとは、22付近で推移。ほぼ理想的なBMI値で、ダイエットする必要ないと思われるかもしれませんが、寸胴でお腹も締まりがなく、もちろんくびれなし。可愛くもなければキレイでもないので、変わりたいという気持ちからダイエットを始めることにしました。

当初の測定値、判定レベルは下記の通りでした。
BMI 体脂肪率%/判定 内臓脂肪/判定
22.3 14.8%/-標準 8.0/標準

目標体重まで痩せる。リバウンドせずに体重をキープする。理想の体型にするために絞る。これらを達成するために必要なのは、日々の習慣づけだと思います。

管理人みはは、なるべく毎日体組成計で体重やBMIなどを確認するようにしています。

確認した値は、あとから見返すことができるように、ノートに記帳するとか、PCやスマートフォンで管理して、視覚的に分かるようにすると、励みになって習慣づけできるようになると思います。ちなみに、管理人みはは、シンプルなタイプの体組成計を使用しているので、確認した値を表計算ソフトにまとめています。

データ管理は面倒という方は、前述したPCやスマートフォンでデータ管理可能タイプの体組成計を使用すると、手間が省けて楽です。測定・判定項目も多くなるので、筋肉量、基礎代謝量、体内年齢などいろいろ知りたいという方にもおすすめです。

☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆

ダイエットするために、習慣づけとして体組成計で毎日測定することに決めました。では、測定するタイミングは、1日のうちいつがいいのでしょう?

体内水分の変化や体温に大きく影響され、体重は1日のうちでも増えたり減ったりします。なるべく同じ時間帯、同じ条件で測定すると、バラツキを比較的抑えられます。1日単位の変化にとらわれず、週単位といった長期的な視点で変化の傾向を見ることが重要です。

おすすめ測定時間は、
  • 起床・朝食の2時間後以降
  • 昼食の2時間後以降
  • 夕食・入浴の2時間後以降
とされています。